9 posts tagged “テクノラティ”
Technorati Japan から、新 Widget の発表です。新着キーワードとタグのティッカーで、ブログ界の話題をリアルタイムにウォッチ可能となります。縦・横9サイズありますので、ブログの友に是非ひとつ、お持ち帰り下さい。こちらのリンクから、どうぞ。
具体例として、当方 TypePad ブログにはTechnorati Widget の中から、「ティッカー」「キーワードランキング」の 150 ピクセル幅の二つの Widget を連続して左サイドバーに貼り付けてみました。この組み合わせ、結構良いかも、です。
米国でもサービス開始したばかりですが、Technorati US が新装開店、シンプルな検索トップも追加となりました。テクノラティ・ジャパンへの実装はこれから、となりますが、とりあえず日本語も通るのでお試しを。
http://s.technorati.com/
Nifty さんが最近発表した新サービス、AboutMe (アバウト・ミー)のグラフも、御参考までに。急激に言及数が、増えています。ちなみに、当方の AboutMe Profile は、こちらにて。今ならまだ、自分の姓名でのドメインが取れそうです。
fumi's blog でも御紹介の通り、2006年年間検索キーワードランキングが好評だったので、Technorati Japan 月間キーワードランキング、が始まりました。1月の注目度トップは、当方も先日購入した Softbank / Nokia の 「705NK」。9位にはやはり Nokia の SIM フリー・スマート・フォン 「e61」がランク入りし、Nokia ユーザーは、ブログ検索による最新情報収集に熱心だという事が良くわかりますね。ベスト10には、その他にも Apple が発表したばかりの「iPhone」、昨年の年間キーワードランキング4位の Softbank 「X01HT」 も入っていて、携帯端末業界のマーケティング御担当の方には、なかなか面白いデータになっているのではないでしょうか。ビジネス的に御興味をお持ち頂いた場合には、テクノラティ・ジャパンのお問い合わせフォームから御連絡下さい!
過去90日間に書かれた、705NKを含む日本語のブログ記事
このグラフをブログに貼ろう!
Technorati Japan の注目キーワード・ランキングを眺めていて、「あれ、このキーワードはどうして上位にランクされているのだろう?」と背景がすぐにわからずに困った事はありませんか?米国 Technorati で始まった WTF (Where's The Fire) は、その疑問に答えてくれる、ユーザー参加型のブログ検索キーワード解説コミュニティです。WTF を解説する WTF コメントは、Technorati CEO David Sifry のこちらの説明にて御覧あれ。米国 Technorati 検索キーワード・ランキング (Top Searches) で、キーワードの横に「炎マーク」がメラメラと燃えていたら、それは Technorati ユーザーの誰かによってコメント・解説がつけられているという目印なので、早速クリックしてみて下さい。個々の WTF コメントに対する、ユーザーによる第三者評価システムも有り、評価が高いものは上位に表示される仕組みになっています。WTF で話題になっている検索キーワード一覧を知りたい時には、こちらの WTF Topics からどうぞ。ちなみに、Where's The Fire、といっても、日本語の直訳の「炎上ブログを探せ」とは違いますので誤解無き様。 :-)
昨年エンジニア・チームを拡充した Technorati Japan から、2つの新サービスをリリースしました。Technorati の注目キーワード世界ランキングと、話題の動画日本ランキング。国内外のブログ界の、リアルタイムな話題を網羅する Technorati ならではの新サービスですので、是非覗いてみて下さい。Technorati Japan ランキング・ページから、どうぞ。
昨晩(1月21日夜)放送されたばかりの、NHK スペシャル「グーグル革命の衝撃」が、早くも Technorati Japan 注目キーワード・ランキングの10位に登場(追記:22日午後4時過ぎには、4位に浮上。23日は1位に。)。ブログ界での視聴率は、事前の話題性もあって高かった様ですね。当方もひとしきり見ましたが、どちらかというと(一般に放送されるTV 番組なので仕方無いという事はありますが) ビギナー向けの、新規情報が限られる総括的内容に留まっていましたね。NHK スペシャルの知名度、取材力をもってしても、グーグルの表層をなめるだけの内容になってしまったのは多少物足りない気もしますが、やはりガードが固い、という事なのでしょう。TV 初の長期取材、という割には、Google 米国本社の核心に迫るというよりは、周辺事象から Google のビジネス・モデルや事業方針を炙り出そうとする編集になっていたと思います。創業者のラリーとセルゲイが登場せず、CEO のエリック・シュミットが語るだけでは、グーグルの核心に迫る事は出来ません。やや恐怖心を煽る様な編集方針になっていたのも気になりました。次回は、Google の経営層から従業員迄、社員インタビューを多数織り交ぜた内容になると面白いのですが。
年間・月間のキーワード・ランキングと、注目の話題を振り返る事で、2006年のブログ界をしみじみと楽しむ事が出来ます。詳細は、「Technorati Japan 2006年 検索キーワードランキング」にて。キーワード出現時期も、グラフからビジュアルにわかります。