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Canon PowerShot G7 を購入し初レビューを 書いてから1週間が経過。週末に中野フジヤカメラや新宿の量販店を回ってみると、なんとどこも G7 品切れ中。初期不良でもあったのかと心配になり店員さんに聞いてみると、「人気で生産が追いつかない」との事。Canon の中でもコンパクト・デジカメの進化にかける情熱が半端では無い、と思われる技術者集団により開発されたのであろうこの新しいデジカメは、順調にユーザー にも理解されている様である。当方も連休中に Disney Sea で1日使って、更に愛着が増した。追加サンプル写真はこちらの flickr アルバムの 後半に。flickr ユーザーであれば、1000万画素と G7 レンズの効果を、それぞれの写真を拡大して確認頂き度い。日中の写真はほぼ ISO を 100 に固定して撮影している。良いカメラであると確認、長期保有体制に入るので、専用ケースの SC-DC50 を購入。これがまた良く出来ている。
Canon PowerShot G シリーズから、当方の本当の意味でのコンパクト・デジカメ・ライフが始まったと言って良いかもしれない。初期の
G1 / G2
は発売後即購入し、デジカメの品質もここまで来たのかと実感、それからはアナログカメラを使わずデジタル・カメラのみで日常風景を切り取ってきた。しか
し、G3 以降は、より小型で高性能なデジカメが多数登場し、G
シリーズは高機能ながらも大きく重い(かつ価格も高い)存在となって、新製品に手が伸びない状態が続いた。先週末発売となった PowerShot G7 は、
そんな当方にとって久しぶりの G
シリーズ。店頭で試用したところ、期待通りの小型化が達成されていた。レンズも沈胴式となり、カバン内での収まりも良くなった。決して軽量なカメラでは無
いが、高機能がぎっしりとつまった重量感がたまらない。そして、新品価格も5万円台。大きなデジイチ(デジタル一眼レフ)は毎日持ち歩く気にならないが、
G7
は常時携帯可能なハイエンド・コンパクト・デジカメだ。ハイ・アマチュアには嬉しいマニュアル撮影機能が豊富で、そのインターフェースも秀逸。撮影旅行に
出掛けたくなる秋の新作、6倍ズーム、手振れ防止機構付き、1000万画素コンパクト・デジカメ。本日のサンプル写真は、こちらの flickr アルバムでどうぞ。
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